☆万博に行きたい、けど瀬戸芸の春会期だけの展示も見たい…ということで、1日目:瀬戸芸春会期会場→2日目:高松から万博会場へ直接入る、ということをしました。一番難しいのはあさイチにバスに乗れる宿をとることだったのですが、国分寺バスターミナル付近に(元ラブホっぽい)ビジネスホテルがあり、そこを利用しました。国分寺駅からも歩いて行けて便利です。
☆この時期の西ゲートあさイチの定番だったイタリア館に行き、あとはいろいろと有名国を回ったり、過去行っていないところを潰したり。最後はガンダム館を見て、西ゲートから神戸に戻りました。
☆国分寺バスターミナル→フットバス→西ゲート→イタリア館→シンガポール館レストラン→飯田パビリオン→宴→AIスーツケース体験→フランス館→ペルー館→うなぎパイ→イギリス館→空飛ぶクルマステーション→静けさの森→ガンダム館→西ゲート→EXPO神戸号
(☆の記述及びキャプションは2026.8に追記)
☆高松周辺は車社会のようで、みなさん近くのバスターミナルまで車で来るみたいです。
☆朝5時出発。平日なのにほぼ満席でした。
☆早めに到着したので予定を変えて、朝イチイタリア館狙いに。ゲートの左側に並びます。
☆まだまだイタリア館もあさイチならばほとんどなしに見ることができました。
☆実はこの時期、使徒座空位だったのですが、バチカンの旗はそのままでした。(そして、この日にレオ14世がコンクラーベで選出されました。)
☆大阪・関西万博の最難関パビリオンの一つとなったイタリア館。確かに実物のパワーを感じられる空間でした。
☆ファルネーゼのアトラス
☆キリストの埋葬 (カラヴァッジョ)
☆レオナルド・ダ・ヴィンチ手稿(アトランティコ手稿)
☆シンガポール館のレストランでラクサを頂く。
☆飯田グループ×大阪公立大学共同出展館。西陣織の外観が立派過ぎ。
☆しっかり見れば面白い展示も多かったのですが、やはり人気なのは「ミャクミャクを探せ!」
☆ORA外食パビリオン『宴~UTAGE~』 食博などでずっと博覧会への意欲を持ち続けていたのかなと。
☆MCC食品の出展。昔のカレーと今のカレーはやはり雰囲気が違うんだなと。でもどちらも美味しかったです。
☆AIスーツケース体験、やりました。万博で意外と最後まで知られなかった事前申し込み型体験の一つ。
☆この日は愛子様が来られていたので、いろんなところに規制があって動きづらかったです。それもまた、実証実験。
☆大行列だけど、意外とすいすいと入れるフランス館。
☆ノートルダム大聖堂の彫刻とジブリの絵のタペストリー。
☆ヴィトンの部屋。もともと馬車や鉄道で荷物を運ぶ時のトランクが発祥だったと思うので、正しい使い方。
☆海の中に浮かぶ世界遺産繋がり。日本とフランスの文化や精神性の繋がりも表現しているそう。
☆ペルー館。天野博物館には、私もペルー・リマ訪問時に立ち寄りました。日本語で電話予約をしてから行ったはず。
☆春華堂の出展区画でいただいた、うなぎパイを添えた栗のソフトクリーム。
☆いまいち面白みに欠けたイギリス館。手堅く日本との関係なども描いてはいるんだけどねぇ。(なお、特設展示は楽しいし、レストランは美味しい。)
☆空飛ぶクルマステーションで記念撮影。疲れが顔に出てしまう50代半ば(^^;)
☆周囲で見ている人もあまりいないレアンドロ・エルリッヒ。芸術祭だったら大人気なんだろうけど。
☆ガンダム方式でガンダムを当てる。(ガンダム方式:ガンダムパビリオンが採用していた、当日予約枠を決まった時間に段階的に放出する予約方式のこと。徐々に他のパビリオンにも広まりました。)
☆かなりUSJっぽさはあるけど、さすが、エンターテイメントを知り尽くした会社が作った作品だなあと。
☆この後ろ姿のガンダムは、パビリオンに入場した人だけが撮影できる、ちょっと特別なアングルです(^^)