☆GWはある程度混むだろうけど、後半だったらそれほどでもない…という見立てもあり、暦通り休みの妻と訪問。まずは、数か月前に行ったドイツ館を訪問。サーキュラーちゃん、この時はまだそれほど人気がなかった気がします。続いて、一緒に行ったことがあるということで韓国館に行き、私が行ったことがあるということでカザフスタン館(コモンズF)に行き、予約を取っていたRITE未来の森ツアーへ。ある意味、この万博の中で一番未来を感じる展示(というか取り組み)だったと思います。
☆妻希望で行った「いのちのあかし」、私も初でしたが面白いなあと。一方で賛否が分かれるのもよくわかります。最後は、当日予約でとった「アオと夜の虹のパレード」。ちょうど子どもの日ということで、予約来場者にはモクリルが配られました(*^^*) 結構レアな機会だったみたいです。
☆EXPO神戸号→西ゲート→ドイツ館・ドイツ館レストラン→韓国館→コモンズF→RITE未来の森→いのちのあかし→ミャクミャク焼き→関西パビリオン→アオと夜の虹のパレード→ドローンショー→西ゲート→桜島駅シャトル
(☆の記述及びキャプションは2026.8に追記)
☆こうやって見ると微妙ですが、着ぐるみやぬいぐるみは確かにかわいいです。
☆ドイツ館、展示内容自体は至って真面目というか、かなり難しいんですけどね。
☆でもこういうお休みスペースがあったりして、そのあたりの緩急もドイツっぽい。
☆屋外の展示もかなり洗練されていました。2か月前にいたベルリンの展示。
☆2か月前はミュンヘンのホフブロイハウスでいただきました(*^^*)
☆しっかりと現地の味でしたね。お値段は結構したけど。
☆良くも悪くも韓国は韓国だよね~と共感。
☆カザフは西洋と東洋の混ざったような方が多かったなぁと。
☆吹奏楽経験者だけによく知られた国。
☆開幕すぐはまだまだきれいな大屋根リング。
☆RITE未来の森はこの場所からのツアー。このころはまだまだ空きがたくさんあったんですよね。
☆大気中の二酸化炭素をそのまま捕まえて固定させる技術。想像以上に妻が感心していました。
☆古い木造校舎を移築した「いのちのあかし」パビリオン。年月を加えたものだけが醸し出す空気感がそこにはあります。
☆この黒板の文字は解体前に元先生が黒板に書いたもの。河瀨直美のドキュメントフィルムにもその時の光景が残っています。
☆切る予定だったのを移設してきた大イチョウ。パビリオンのシンボルがイチョウになっていました。
☆案外美味しかったミャクミャク焼き。らぽっぽだからねぇ。
☆ふらふらといろんなところを歩いていたのでしょうか。まだ空いてますね。
☆関西パビリオンの滋賀県ブース。各府県の中でよい展示なのと、妻が滋賀県の大学出身なので。
☆アオパレ、開始直前に行ったので座る席は取れなかったんですが、逆に立ち席でよい席が取れました。近くで見ないと案外ストーリーは分からない。(意外と良いストーリーだったんです。)
☆ドローンショーもこの位置から見ると迫力が違いますね。この時は座ってます。
☆One World One Planetと大屋根リングとが繋がっているというのが素敵です。
☆そして、安定のEXIT。当然、EXPO神戸号は乗れず、桜島駅シャトルで帰りました。