万博関連イベント記録(会期前・会期中・会期後)
その1 ビフォー万博前半(~2019)
2025年大阪・関西万博。招致開始から何となくずっと見てきました。 それほど必死にイベントなどを追ったわけではないのですが、Googleフォトで「万博」と検索したところ、結構前の写真から出てきました。参考までに記録します。まずは2019年までです。 (2026年9月掲載)
2017/8 関空スカイシャトル車内
私が撮影した写真の中で、最も早い時期に万博招致の形跡がみえるのが、この2017/8です。関空・国際線の北端・南端に行くためのスカイシャトルの中にJTBが広告として誘致宣伝をしていました。2017/8 アスタナ万博日本館展示
EXPO2017・アスタナ万博(カザフスタン)の日本館内でも、大阪・関西万博の宣伝活動を行っていました。まだミャクミャクは影も形もありません。2018/5 関空第1ターミナル1階 サイネージ
MNB48は誘致時期からずっと万博に関わっていました。誘致活動の公式記録にも「2017年7月、NMB48メンバーに出演してもらい、万博誘致を応援するPR動画を制作」とあるそうです。2018/8/25 #think EXPO2025 みんなの未来フェスティバル
2025年大阪・関西万博の開催地決定を約3か月後に控えた、誘致機運醸成の大型イベント。場所はグランフロントのナレッジキャピタル。開催地決定の約100日前でした。2018/9/16 関空第1ターミナル 誘致看板
9/4、台風21号が関空を直撃。大量の旅客が空港島内に取り残され、大変なこととなりました。そんな中、必死の復旧作業で9/14に第1ターミナル南側エリアを暫定供用。私はその翌々日の9/16に羽田行きの飛行機(ANA100)に乗るために関空を訪れていました。こんなにガラガラの関空を見ることは、もう二度とないだろうと思っていたのですが…。2019/10 北京花博日本館におけるポスター展示
北京花博の日本館にポスターが展示されていました。2020東京オリンピック、2025大阪・関西万博、そして横浜が2027大規模花博に決定。元号も令和に変わり、ラグビーワールドカップが開催。インバウンド客も一気に増加し、関西国際空港はガラガラだった昔が嘘のように外国客であふれていました。―当時の日本には、これから続々と「未来」がやって来るように見えていた。今振り返るとそんな気がします。













