妻から頼まれた「ミャクミャク&JR7社オールスターズ」のキーホルダーを仕入れに新神戸駅へ。駅には万博ありがとうの4連ポスターが。でもなんでチェコ館なんだろう(^^;)
新幹線から地下鉄への長いエスカレーターの踊り場にはまだ「来場予約受付中!」の万博ポスターが。チケット持っていても来場予約できなかった方もいるんですが(^^;)
地下鉄三宮駅の万博カウントダウンモニュメントはもう消えていました。
阪急で大阪へ。大阪駅の一等地にあるドットヘルスのブースは当面お休みとのことでした。
JR大阪駅中央改札口前の特設売店はまだ人で一杯。ミャクミャク人気、閉幕しても健在です。
「いくぞ万博」と言われても、もうオフィシャルストア西ゲート店にはいけません…。
大阪ガス本社ビル。ミッチーに「待っているよ~」と言われてももう会いにはいけません…。
閉幕翌日に大阪まで出てきた大きな目的の一つが「読売EXPOフォーラム」でした。万博が終わったからこそ聞ける話もいろいろあり、楽しい時間を過ごしました。
次の予定まで時間があったので、新たに伝説を刻み始めた場所・夢洲へ。この本町駅の通路も昨日とは打って変わってがらがら。
大屋根リングの中を潜るe-Moverは本当に見ものでした。そして、あのバス達はそのまま思い出の中に消えていきました。
最後の方は午後でも結構な人出でしたもんね。それももう、今は昔です。
「次はいよいよ夢洲です」の車内放送も終わっていました。普通の終点案内に早速変わっていました。
がらーんとした夢洲駅。こんなに広かったっけ…と正直思いました。エレベータ利用の待機列のポールはまだあります。
この駅にこんなおしゃれな椅子があるのは知りませんでした。見えてなかったのか使えなかったのか。
トイレもガラガラです。ここも混んでましたよね。子ども連れとかにはむしろ使いやすかったのかな。
閉幕翌日という事で、意外に余韻を楽しむ方が来られていました。そして、皆さんのお目当ての一つが…
この「買って買って」のミャクミャクダンスでした。そして、今日はもう終わっちゃってます。
「楽しかったね」本当に。
12台中4台しかやってませんが、それでも誰も使っていません。定期やICの人は使わないしね。
ここにこんなに自販機があったのは知らなかった。モバイルバッテリーの貸し出しもあったんですね。
これも会期中は気が付かなかった案内ロボット。
会期中は行列だったローソン。空いている時に2回ぐらい使いましたかね。
駅長室があったのも知りませんでしたが、会期中は多くの駅員さんがいたし必要だったんでしょうね。
この阪急・大阪梅田駅級の自動改札機ももうほぼ使われなくなってます。
「阿部寛パビリオン」も今日はゆっくり撮影できます。
「さあ、未来社会へ」もほとんど人がいない中で撮影可能です。
この「夢洲」はずっと残るのかなと思っていたのですが…。(最終的に撤去されました。大阪メトロの広告扱いだったんでしょうね。)
コミャクが登場して、いざ会場へ!
翌日はまだ高いフェンスもなく、ほぼそのままの状況で見ることができました。
東ゲートの文字はまだ光っていました。何度もここを通ったなあ。
このような案内板もそのまま。翌日ですしね。
そして翌日はまだ東ゲート前のトイレを使うことができました。
大阪ヘルスケアパビリオンの一部とそのあたりの大屋根リングは今後も保存されるはずです。
閉幕翌日の夕方、余韻冷めやらぬ同士がたくさん集まっていました。そして、万博のあとの明日も暮れていきます。
最後に文楽劇場で「2025大阪・関西万博開催記念」の特別講演を拝見。
この公演も今日10/14が千穐楽。大阪の暑かった夏が少しずつ秋へと移りつつあります。